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2007年08月16日

MOVABLE TYPE v4

この記事はv3.35からも書き込んでいます。
が、
MOVABLE TYPE v4をインストールしてみました。

「Movable Typeのアップグレード」の手続きを踏まず、旧バージョンを残したままインストールし、インストールウィザードを利用したインストールを使ったのですが、どおでしょう?

データベースのアップデートはウィザードの中で行われました。

v4からも書き込みが出来るような状態になるのですが、 記事を保存しようとするとエラーがでました。 ブログのリストにはあがるのですが、やはり新規でブログを作らないといけなさそうです。

日時: 2007年08月16日 10:26 | パーマリンク

2007年07月31日

オールドファンから未遊のユーザーまでもが楽しめるモノ

8月2日発売予定『極魔界村 改』の発売直前イベントに行ってきました。

西新宿の高層ビルにあるカプコンの東京支社に40人程のプレイヤーを招いての約3時間のイベントでした。

プロデューサーの竹下博信氏の挨拶の後、
まず最初に行われたのは、
集まった約40人のプレイヤーにる2時間弱の『極魔界村 改』体験会。
この 極魔界村。【改】と付いているとおり、昨年夏に発売されたPSP用アクションゲーム『極魔界村』のアレンジもので、
前作からの主な変更点は

・魔法がゲージ消費制からチャージ制に変更され、いつでも使えるように。
・敵出現位置の変更。
・鎧と盾がリニューアル。盾で敵の体当たりまで防げるように。
・探索型から2周制に変更。

とのこと。

なぜ「〜とのこと」なのかと言うと、
実は私『極魔界村 』やってないんです。
魔界村をやるのはホント久しぶりの事で、ゲームセンターで初期の『魔界村 』散々100円玉を注ぎ込み、
その後、移植されたゲーム機でその雪辱を晴らして以来...。
そんな私がここに居て良いのか?などという思いもありましたが、遊び始めてみると「いやぁ〜楽しかったス」
長いブランクをまったく感じさせない程、自分の中での『魔界村 』そのもの。
聞けば、より従来作品、アーケード版のテイストに近づけるというコンセプトでチューンしたとか。
懐かしさと新鮮さが良いバランスでミックスされた作品に仕上がっていると感じました。
ちなみに、アクション下手が最初のステージボス(ヤギ頭)すら倒せなかったのは言うまでもありません。

後半は、竹下プロデューサーとメインプランナーの井上和久氏によるトークショーが行なわれ色々な話を聞く事ができた。
お二人のコメントの端々から「人の楽しませる事、サプライズさせる事を生き甲斐にしてる!」っていう思いが感じられ「だからこの人達の作るモノって面白いんだなぁ」と感じた。
私自身もモノを創る時、この気持ちを忘れないようにしようと再実感しました(イベントの趣旨とズレてますが...)

最後に、大阪から来たというスゴ腕プレイヤー“松本君”(テスターかデバッガーの方かな?)による超絶プレイが披露された。
自分で、プレイでは当分見る事の出来ないシーンやテクニックを見る事が出来、ある意味自分でプレイしている時よりも楽しめたりしてました。
欲を言えば時間切れの為、最後まで見る事が出来なかったのが残念でなりません。

会場に着くまでは「3時間も長いなぁ〜」と思っていたんですが、
それが、あっというまに過ぎる程に楽しいイベントでした。

この『極魔界村 改』
改良前の極魔界村も入っていて価格も2990円(税別)とかなりリーズナブル。
私のようなオールドファンだけでなく、
魔界村をやった事のない世代や前作『極魔界村』を持っている方も是非遊んでみてほしい。

『極魔界村 改』
発売日:2007/8/2
価格:¥3,129(税込)/amazon

ちなみに、行った先がカプコンと言う事で、
酒樽の上に鎮座するプーギーの事が気になってしかたなかったのは秘密です。

 

 

  

日時: 2007年07月31日 14:31 | パーマリンク

2007年07月18日

この色、何色?

この色、何色にみえますか? ==>

WEBカラーで言えば3B3F38。
RGBカラーで言えばR59G63B56。
この色は、WEBで表示出来るように、あるカラーテーブルで
CMYKカラーをRGB変換した結果なのですが、
元の色はC90M90Y100K0になります。

あなたのモニターで見える色は 緑系? それとも 茶系?

このC90M90Y100K0という色。
先日発売された某雑誌のある記事のテーマカラーにした色でした。
私も担当編集者も、使用しているモニタに対してかなり正確にキャリブレーションをとっているので、双方とも深い濁った緑をイメージしていました。
しかし、色校が出てみると見事な焦げ茶色。
結局、Mを若干下げして事亡きを得たのですが、
今回、インクの安定させにくい雑誌での難しい色使いの怖さを再認識しました。

ところで、 印刷の色以上に結果予測が難しい...どころか対処のしようがないのがWEBでの色。
デザインなどの仕事で使っている人はキャリブレーションをとっているでしょうが、そうでない人が高いお金を出してまでモニタの微調整をしている事は稀だと思います。
いつもこの問題に悩まされる(というか諦めている?)わけですが、
いつの日か、時計を自動で合わせてくれる機能の様に、

色調整を自動でやってくれる時が来ればいいなぁと....
 あなたのモニターでは
このFF0000、どんな赤にみえますか?==>

 

日時: 2007年07月18日 13:52 | パーマリンク